フォトアルバム

ペットおすすめ情報

P2 ペットアルバム

Plants・Plantsブログ

植物と暮す!Live With Plants
最近の記事

Powered by Six Apart

« 2007年3月 | メイン | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月 5日 (木)

うちの可愛いレン君です!?

P2イムズ店の草野です!!
今回は、私が飼っているワンちゃんの紹介です。

T・プードル レン君 13歳
私が初めて取り上げたかわいい愛息子です。
息子とは言っても人間でいうと50を過ぎたおじ様
なんですけどね・・・。

写真をよく見てもらったら分かると思いますが
この白内障なんです。
3年前に『糖尿病』にかかってしまい日に日に
痩せて目も見えなくなってしまいました。

『糖尿病』と診断された時は、悲しく一日泣きました。


しかし、P2の先生のお話しやネットを調べ、ちゃんとした治療をおこなえば寿命を
全うできる事が分かり悲しんでばかりじゃいけないんだ!!

最後までレン君と2人で頑張るぞと思えてきました。

毎日の検尿、朝晩2回の注射。
大変な時もありますがレン君の元気な姿を見ているとニコニコとなってしまいます。

レン君いつまでも長生きしてね・・・。

私のようにペットちゃんと頑張っている飼い主さんしんどい時もありますが
これからもファイト!!です。

『糖尿病』

血糖中のブドウ糖の濃度を下げる唯一のホルモンであるインスリンの作用が弱くなり、
血糖値が高くなる、あるいは食事をした後、血糖値が高くなるのを押さえられない疾患
のことを指します。

糖尿病にも外的にインスリンを投与する必要が必ずあるインスリン依存性糖尿病、必ず
しもインスリンの投与を必要としないインスリン非依存性糖尿病の二つに分けられます。

前者の症状としては、多食・多飲・多尿とよく食べるのに痩せる。お水をたくさん飲み、おし
っこの量が多いなどといった症状が現れます。
このタイプの糖尿病はインスリンの分泌が落ちている、あるいは全く分泌されていないため
発症しています。したがって外的に足りないインスリンを補ってあげる必要があります。

後者の糖尿病は、肥満などが原因となってインスリンが効きにくくなっていることが起因と
なっています。この場合、インスリンの投与をおこなわなくても食事やボディーコンディション
の改善によって血糖値の維持をおこなっていくことができます。

このように、糖尿病はタイプによって治療法が異なります。獣医師としっかり話し合いその
動物にあった治療法を見つけることが大切です。

2007年4月 2日 (月)

その後の成長を知ることでなんだか嬉しくなります!?

こんにちは。P2ゆめタウン久留米店の金子です。
私が今気に入っている魚を紹介します。アベニーパファーです。
分布域はインド南部、スリランカ。
体長は3cm前後でも繁殖が可能な世界最小の淡水フグです。
雌雄の判別も容易で、飼育も淡水であり簡単なことから人気が高いです。
餌はイトメ、赤虫、小型の巻貝などを好んで食べます。よくスネール退治に水槽に入れられることもあります。人工飼料も食べますが、餌づけするに根気が必要です。

○アベニーパファーの混泳の注意点
自然界で群れで生活しているので、フグの中では混泳飼育をしやすい種類といえます。
しかし、魚にも性格があるため、他の魚をいじめたりする場合もあるので注意が必要です。

その為
・出来るだけ大きな水槽で飼育する
・流木・水草などを入れて複雑なレイアウトに
・水槽に入れる魚の数を多くしない
などに気を付けて、弱い魚を守って下さい。

○雄雌の違い
雄は目の周辺に水色のしわ模様が入り、ボディの模様は雌に比べると大柄です。発情時には、腹部に茶色の縦縞が1本現れます。この縦縞は繁殖が近づくと濃くなります。

雌はボディに細かい黒点が入ります。発情時には腹部が膨らみ全体的に丸々とした印象をうけます。体色はやや白みが強くなります。

姿も泳ぎ方も可愛い魚です。繁殖にもチャレンジしても面白いと思います。他にも8〜10cmになる汽水のミドリフグもいます。

P2久留米店で魚、爬虫類、両生類を購入されたお客様がその子の写真を持って来店され、「こんなに大きくなったよ」とお声を掛けていただくことがあります。

写真で大きくなった姿を見たり、お客様が楽しそうにお話される姿を見ると、とても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。スタッフも生き物達も皆様の来店を心よりお待ちしております。