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2007年7月30日 (月)

満月や新月の時には・・・・・・

こんにちは
P2太宰府店アクア担当の田中です。
今回は 
シュリンプエビ についてです。


☆魅力☆
背中から見ると、柔らかなフォルムをしていて、長いヒゲをした顔が可愛らしい。
だけど角度をかえて見てみるとかっこいい。
さらに群れでいるととってもワイルドでホレボレしてしまいます。


飼育道具
水槽・フィルター(底面式・上部式・外部式・外掛け式)・スポンジ・
ライト・ソイル・ヒーター(寒い時)・冷却ファン(暑い時)・水温計・
バクテリア(B−4・バイコムシュリンプ専用のバクテリア)・カルキ抜き・
水草(ウィローモス・リシアなど流木や石に巻ける物)流木・石などなど




最適なpH(水質)
pH6.0〜7.0(弱酸性)を好みます。
基本的にソイル(土のかたまり)を使用することをオススメします。
ソイルとはシュリンプ達の成長や産卵を助けてくれるミネラルが多く含まれています。
またソイルを入れることにより、バクテリアが定着し水質を安定にしてくれます。



最適な水温
22〜26℃位が望ましいです
28℃以上を超えてしまうと抱卵しなくなり、最悪は亡くなってしまいます。
抱卵から稚エビを放出する間、常に卵に新鮮な水を送り込みながら卵を回転させています。
28℃を超えてしまうと、水を送り込む作業を止めてしまうからだとされています。
30℃を超えてしまうと、抱卵以外のシュリンプも亡くなり始めます
(いっきになくなるのではなく、数匹ずつ亡くなります)  (T_T)
ここまでくると生殖機能までなくなります〜。
なので 温度が上がってきたら、冷却ファンをオススメします。
20℃以下になっても生殖機能がなくなります。

エサ
シュリンプは雑食性ですが、植物性のエサを多く要求する食性なので、コリドラスフードや
無農薬のほうれん草をボイルしたものでも可能です。
ただ、シュリンプによってはほうれん草を食べない個体もいるので、食べ残しはなるべく
早く処分して下さい。なれるまでじっくりと何日もかけていけば食べる様になります。

そこのめんどくさいと思ったあなた!!
ちゃんとシュリンプ専用のフードもありますので安心して下さい V(^。^)V
ひかりエビ・エボリューションフード(常食用・育成用・繁殖用・ほうれん草やモロヘイヤは
入っているタブレット・高濃度キトサン)などがあります。
あとはイトミミズ・冷凍赤虫(クリーンタイプが良い)を週に1〜2回与えてもいいです。

 


水換え
基本的に1週間〜2週間に1度1/4〜1/5程度の交換をします。
大量に交換をしてしまうとシュリンプの発色が悪くなったり、エサの食いつきが悪くなります。
特に水道水をそのまま入れてしまうと、塩素の影響でもっと酷くなります。
かならず、塩素を取り除いた水を入れて下さい。
水を入れ終わったらバクテリアを入れ、シュリンプの脱皮や体色を促進してくれる
S−1 を入れてあげると終了です。


性別の見分け方
基本的に大きな固体がメス、やや小型でスリムな固体がオスです。
あとは、触角が短い・頭部が丸め・尾が大きめ・腹部に幅があり下部が山状がメス、
触角が長め・頭部が平ら・腹部がスマートがオスになります。
ただあまりにも小さすぎると見分けが困難な場合があります。
みなさん頑張って見分けて下さい。

ちょっとしたマメマメ知識
満月や新月の時は脱皮や抱卵をしやすくなるといわれていますよっ!!
今度観察してみてはいかがですか??
いつもと違う一面が見えるも・・・・・・・・・・・・!!

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