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2007年9月24日 (月)

ウンチの正しい知識!

こんにちは。P2キャナルシティ店 福山友里です(^o^)丿
夜が少し寒くさることがありますが、まだまだ残暑が残っており、暑い日々が続いていますね。
体調を崩しやすい季節の変わり目は自分の愛犬の健康状態が気になりますよね!?
愛犬の健康状態を知るために最も手っ取り早い方法がウンチです。食べたものが消化できているか、食事のバランスが適しているか、精神的に不安定になっていないか、それらは毎日のチェックで分かることです。正しい知識と方法を学んで正しいウンチの情報を理解していきましょう♪

1.スタンダード・ウンチ
食事も違えば生活環境も違うし、胃腸が強いか弱いかなど、もともとその犬が持っている生まれながらの特性も個体差もあるため、色も形も大きさも犬の数だけウンチがあります。
スタンダード・ウンチはその犬が普段しているウンチ。毎日チェックして把握しておきましょう!

2.消化の仕組み
犬が食事をしてから、その栄養が吸収されて残りがウンチになるまでには、実に48時間、
丸二日もかかる!出てきたウンチは、2日間の心身の情報がたっぷり。よく観察を!!
その道のりの図はこちら↓




3.理想の食事はフードから(^.^)
ウンチの状態は体調だけでなく、食事からも大きく影響を受けます。
ウンチを変える食材にはいくつか特徴があります。

�消化吸収のいい食材(例 動物性たんぱく質etc)
消化吸収率が良いため、ウンチの量が減る。
  
�腸内の働きを活発にする成分が含まれた食材(例 オリゴ糖)
通常よりも食物の消化吸収が良くなり、結果としてウンチの量が減る可能性がある。そして、胃腸を整える成分を含まれた食事を取ることで、腸内の余分なガス発生を防ぐことができ、体臭やウンチのにおいも和らぐと考えられている。さらに、腸内の働きが活発になれば、ウンチを適度な硬さに調節できるようになる。

�消化されにくい食材(例 食物繊維etc)
消化吸収率が低いため、ウンチの量が増える。栄養が体内に取り込まれず、その分カロリーが低くなるので、ロー・カロリーということになる。
※取りすぎは逆効果で、ひどい場合は下痢をするため、注意が必要!

P2キャナルシティ店で取り扱っているドライフードはこちら↓


アボシリーズ

主成分にアボガドを使用したナチュラル・フード。
酵素の働きで消化吸収を促進。ウンチの量が減り、においも和らぐ。


ニュートロナチュラルチョイスシリーズ

厳選された原料特許製法で、高い消化吸収率実現した
ナチュラル・フード。ウンチの状態を安定させる効果がある。


ロイヤルカナンシリーズ

犬種ごと特徴を研究し、健康に頑固なまでにこだわって専用開発された
総合栄養食。優れた消化吸収率でウンチの状態がよくなる。



4.ウンチの種類
ウンチの硬さ・軟らかさは個体差またはその日の体調によって様々です。
一般的に言われている状態の良いウンチと悪いウンチを把握しておきましょう!
● 良いウンチ

    
● 悪いウンチ



5.危険ウンチ\(゜ロ\)
ここでは、特に注意しておきたい危険なウンチを6つ紹介します。
当てはまるときはすぐに病院または獣医師にご相談されて下さい!

●血便
形状にかかわらず、血液のついたウンチ。
赤ワイン色→大腸から、より鮮やかな赤→直腸からの出血が原因。

●バナナ便
黄色いバナナのような形をしている。胆汁の分泌が少ないのが原因。肝臓が機能していない場合や、子犬期によく見られる。

●タール便
胃液と血液が混ざり、黒くドロッとしたタール状の便。胃がんや十二指腸潰瘍、寄生虫の可能性が高い。
  
●粘膜便
ウンチの周りに薄い白い膜がかかっている状態。粘液を分泌する大腸に寄生虫がいるか、ストレスが原因。

●灰白色便
グレーや白っぽい色をしたウンチ。胆汁の分泌量が少なかったり、慢性すい炎の危険性がある。胆石が出来ている可能性も。

●細いウンチ
腸が圧迫されている証拠。直腸ガンやオスなら前立腺ガン、メスなら子宮ガンの可能性がある。

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